ふるたみちよの活動日誌(13年9月)

2013年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月

 9月
30日



 二軒屋駅前での朝の街頭宣伝

 塀本市議と共に二軒屋駅前で、朝の街頭宣伝を行いました。塀本市議は、「新町西再開発の白紙撤回を求める会」を10月5日に発足させる問題について訴えました。私は、奨学金返還で滞納者を訴訟に訴えた議案について、そして国民体育大会を鑑賞して、スポーツ発展に向けてしっかり取り組んでいかねばならないことなどを訴えました。

        
              訴える塀本市議

 県庁でのさまざまな仕事の片づけ

 生活相談に対応したり、打ち合わせをしたり、なかなか忙しい1日となりました。

 9月
29日



 ラグビー(徳島県ー長崎県)の試合応援

 武蔵野陸上競技場で開かれた7人制のラグビーの応援にまず参加。いい試合でしたが、残念ながら敗退。先制は徳島県だったのに、本当に悔しかったです。試合の間に職員の方から施設の説明などをお聞きしました。

        
 職員(左から3人目)から武蔵野陸上競技場の説明を受ける(左から2人目が私)

 午後は、少年男子サッカー(徳島県ー島根県)の応援       

 勝ちました〜〜〜〜。2−1で勝利。本当に応援のかいがありました。開始直後に1点を入れた後、追いつかれ、2点目をなかなか入れることができずにはらはらしましたが、本当に良かったです。明日は宮城に勝った東京と試合です。

        
         試合終了!あいさつの後喜ぶ選手のみなさん

 9月
28日



 第68回国民体育大会 開会式

 県議会スポーツ議員連盟のみなさんと一緒に開会式の観戦に参加しました。今回は東京での開催で、調布の「味の素スタジアム」が会場、5万人が収容できるという広い広いスタジアムでした。さまざまなオープニングプログラムが披露されました。一つひとつの催しにたくさんの人が出演して盛り上がりました。例年の開会式と違って、随分長い、夜まで続く開会式等となりました。

        
             会場正門前で記念撮影

        

        

        

        
          堂々と入場行進をする徳島選手団

        
        ずらりと並ぶ全国47都道府県の選手団のみなさん

        
           式典演技「未来からきた手紙」

 9月
27日



 那賀町議選挙の応援に

 那賀町議選挙が10月22日告示、27日投票で行われます。大沢ふさじ町議と新居敏弘町議が立候補予定です。午前中は新居町議と午後は大沢町議と共に街頭から訴えました。

 二人は、4年間の実績や今後の課題など熱く訴えました。林業の再生なくして、那賀町の発展はないこと、長安口ダムの洪水時のダム操作について、子どもの医療費無料化を中学校卒業まで拡大することなど、二人が懸命に心を込めて訴えました。たくさんの方が出てきて聞いて下さったり、応援してくださいました。何としても2議席確保に向けて頑張らねばと思います。

       
              訴える新居町議

       
               訴える大沢町議と新居町議

       
              私も二人と訴え

 9月
26日



 生活相談

 加戸市議、Iさんと共に、通学路の安全対策について、取り組みを強めていただくよう求めました。また、中央病院の駐車場問題についても、いろいろ善処して下さるようお願いしました。

 ドラマ「半沢直樹の最終回(22日)

 本当に胸がすきっとしました。上司のかつて父親を自殺に追いやった常務を追い詰め、やっつけるところは、本当に感動的でした。しかし、大勢の前で土下座させるというところは、どうかなと思いましたけれど・・・多くのみなさんはどのように受け止めたのでしょうか。最後の「出向」はびっくり仰天でした。 続編を望む声が、たくさん寄せられているといいます。私もぜひそうしてほしいと思っています。        

                          
                
                 半沢直樹役の堺雅人

 チャングム

 韓国ドラマ「チャングム」は、本当に見応えがあります。何度も見ていますが、今改めてもう一度見ているところです。

         

 9月
25日



 9月議会開会

 知事の所信表明でした。247億4846万円余の補正予算が組まれました。地震津波対策や経済・雇用対策を軸とした予算です。議案も第1号から29号まで提案されました。
 
 第29号は、奨学金返還を滞納している若者4名を提訴する議案です。期日の関係で、開会日の先議として、採決されました。大学や高校を卒業した時点で、多くの借金を抱えて大変です。払いたくても払えない若者もたくさんいます。直接話もせずに、訴えまで行うというのは、人間味のない配慮に欠けるものです。私たちは、問題点を指摘して反対討論をしました。

                                        
                      徳島県議会棟
 集金に

 しばらく行けてなかった集金に回りました。

 9月
24日



 防災対策特別委員会の事前委員会

 緊急防災、減災事業に補正予算で1億円の増額がされたことについて、木造住宅耐震対策について、幼稚園、小・中学校、高校、特別支援学校の平成25年4月1日現在の耐震化について、大きな津波の際の水門閉鎖についてなど質問しました。

 明日25日は、9月議会開会

 知事から所信表明があります。2つの意見書と議案第29号の採決があります。奨学金の返還ができていない4名の若者を訴訟に訴えるというものです。余りにもこれ見よがしの仕打ちで、やはり人権教育課が所管する奨学金返還のように温かく配慮して、臨むべきです。議案第29号には反対の立場で討論をする予定です。

                          
              カメラが何かおかしくて、きちんと撮しているのですが、
              HPには、出すことができないのです。写真はどこへ保
              存されてしまっているのでしょうか。

 9月
23日



 秋分の日

 午後は会議、午前、夜は、防災対策特別委員会事前委員会の準備に頑張りました。3連休が9月は2回もありました。暑さ、寒さも彼岸までと言われるように、朝夕涼しくなり、本当に過ごしやすくなりました。

                              
 読書の秋

 昼と夜が同じになり、時間ができるので、しっかり読書したいと思いますが、なかなか思うようにはいかず、忙しい毎日となっています。

 9月
22日



 日曜市での朝の街頭宣伝

 日曜市で、朝の街頭宣伝に頑張りました。古田元則県書記長、上村きょうこ県常任委員と共に行いました。私は、生活保護引き下げ問題、奨学金返還問題など訴えました。たくさんの方が応援のアピールをしてくださいました。がんばりがいがありました。

       

 消費税大増税中止!徳島建労に加入しよう!全県一斉宣伝行動に参加

 午前中は、徳島建労のみなさんが行った、消費税大増税中止を求める集会と宣伝行動(自転車パレード、駅前でビラ配布、賛否投票、デモ行進とプラスター宣伝と多彩な行動)に参加して、私も一緒にアピールしました。大きな声でシュプレヒコールを唱えたりして、パレードしました。

       
         百数十人が参加して集会とアピール行動

       
              四角に分かれて、宣伝行動
       
       
            何カ所か四角に分かれて、宣伝行動

 9月
21日



 国保の広域化に関する学習会

 日本共産党中央委員会政策委員会の谷本諭さんを講師に迎えて、 学習会が行われました。私も参加しました。谷本さんのとても分かりやすいお話で、政府がやろうとしている国保を取り巻く状況がわかり、本当に良かったです。高すぎる国保料・国保税引き下げの運動を広げていかなければと思います。

        

 9月
20日



 朝の街頭宣伝

 徳島駅前で古田元則県書記長、上村きょうこ医療・福祉部長と共に朝の街頭からの訴えを行いました。私は、生活保護切り下げを元に戻すよう求める審査請求に達田県議とともに参加したこと、昨日の文教厚生委員会で、奨学金返還の滞納者を提訴した問題について訴えました。

       

 JA徳島中央会の20人余りの方々のTPPに関する要請、意見交換会

 荒井会長をはじめ、JAそれぞれの地域の代表の方々が参加されました。それぞれが抱える課題などを要請されました。重要5品目が守られなければ撤回も辞さぬ構えで臨んでほしいという願いをしっかり受け止めなければと思います。徳島県の農業を守るために、全力で頑張らねばと思います。

 9月
19日



 文教厚生委員会の事前委員会

 奨学金の返還滞納者に対する訴訟について

 教育委員会が所管する奨学金の返還に関する訴訟の議案が提出され、開会日の先議となっています。4名が訴訟対象ですが、全く直接話もせず、支払督促を裁判所が行っているのです。もっとやさしい対応ができないのかという立場で、質問しました。

 人権教育課が所管する奨学金の返還については、返還免除申請を求め、ほとんどの人に免除をしています。生活保護基準の2倍以上の収入の人には返還を求めていますが、払わない人に訴訟などしていません。粘り強く返還を求めているのです。大きな違いです。

 ツイッター、フェイスブック、HPの危険性など教育の徹底を

 いたずらで、軽い気持ちで流した記事が、一旦インターネットなどで流れてしまうと止めようがありません。思わぬ被害を与えてしまうことがあることなどしっかり教育すべきと求めました。

                              

 生活保護の引き下げを元に戻すよう求める審査請求に対して、

 誰がいつまでに審査するのか、本当に勇気を出して審査申請を行った方々の思いをしっかり受け止めて審査するよう求めました。

 9月
18日



 忙しい1日でした

 議会運営委員会

 開会日や代表・一般質問、委員会などの日程が決まりました。TPPに関する意見書を提出することが提案されました。私は、参加撤回を求める意見書にしてほしいと意見を申し上げました。

 小林謙二元徳島市議会議長の告別式に参列

 海洋パーク疑惑を告発し、正義感あふれる闘いをされた小林謙二元市議の告別式が行われました。私も参列して、ご冥福をお祈りさせていただきました。

        

 生活保護の引き下げを元に戻すよう求める審査申請に同席

 「生活と健康を守る会」のみなさん等、56世帯が審査請求をされました。勇気を出して、審査申請をした方々は素晴らしいと思います。県の審査が、本当に審査申請をした方々の思いをしっかり受け止めて、対応するよう求めました。県社会保障協議会は、要請書を提出しました。達田県議とともに参加して、生活保護家庭の実態をお聞きしました。

 事前委員会の準備       

 文教厚生委員会の準備に頑張りました。奨学金返還に対する訴訟について、生活保護の引き下げ審査請求について、国保の広域化についてなど調査しました。

 9月
17日



 明日18日は、議会運営委員会、「生活と健康を守る会」の生活保護不服申請、相談活動 明後日19日は、文教厚生委員会の事前委員会

 
日程が詰まっているので、今日は、事前委員会の準備に頑張りました。といってもなかなか進みませんでした。
 議案29号は、訴えの提起についてです。奨学金の返還滞納者に支払督促を裁判所が行い、不服申請があった者は訴訟になるので、訴えの提起を行うものです。日程が間に合わないというので、開会日の先議となっています。
 一方、人権教育課が所管する奨学金の返還は、全くそのような要綱は作っておらず、返還免除申請をするよう通知を出し、ほとんどの人は免除となっています。教育委員会が所管する2つの奨学金の返還制度がこんなに違うのはおかしいですね。どのように対応するべきかいろいろ調査に時間がかかりました。
                             
                             

 9月
16日



 原水爆禁止世界大会参加の報告会

 今年の原水爆禁止世界大会の国際会議、広島大会、長崎大会に参加した方々から報告会があり、私も参加して聞きました。今年の大会には、スペシャルゲストで、映画監督のオリバー・ストーンやアメリカン大学ピーター・カズニック准教授も参加して、みんなが感動したそうです。いつもに増して、素晴らしい世界大会だったそうです。

           

           
 (写真)発言するオリバー・ストーンさん(右)とピーター・カズニックさん(左)

 
 9月
15日



 八万地区敬老会

 八万地区敬老会が行われ、私も参加して、八万地区選出の議員を代表してご挨拶をさせていただきました。大雨の中でしたが、たくさんの方が参加して盛大に行われました。

 台風18号のため、大雨つづく       

 今朝から降っている大雨がまだまだ続いています。明日の朝まで続く予想です。徳島県は、土砂災害警戒情報が出されています。被害が出ないようにと願うばかりです。

        

 9月
14日



 新町西再開発の中止を求める運動について

 市議会6月議会の後、新町西再開発の可否を問う住民投票は、賛成7名、反対多数で否決されました。しかし、まだ終わっていません。その後の運動をどう進めていくのかなど論議しました。音芸ホール中心の再開発は、新町西地域の活性化にならない、動物園跡地にしっかりした音芸ホールを造ることが検討委員会の出した結論でした。市長独断で進める新町西再開発の白紙 見直しを求めていきたいと思います。

                
                   市のHPより 完成イメージ図

 みなみ後援会の祝勝会

 参議院選挙の祝勝会を開きました。久しぶりにたくさんの方々に会え、うれしいお祝いとなりました。本当に良かったです。さらに裾野を広げ、大きな党へ広げていかなければと思います。徳島選挙区で頑張った上村きょうこさんも参加してご挨拶をしました。夜遅くまで、いろいろな話に花が咲きました。
                         
 9月
13日



 インターンシップの学生さんと神山へ

 インターンシップの学生さんは、マーケティングや企業興しなどに興味があるということで、今日は、玉井経済研究所、神山のサテライトオフィス、粟カフェなどのオーナーからお話を聞かせていただきました。夢を持って、頑張っておられる方々のお話に感動しました。
                      
       
     縁側オフィス(地域の人達との交流の場にもなっている)

       
                蔵オフィス

 朝の街頭宣伝

 古田元則県書記長、上村きょうこ県医療・福祉部長と共に徳島駅前で訴えました。私は、原発ゼロへ、米軍機の低空飛行訓練の中止を求めて県と国へ申し入れをしたことなど訴えました。

 原発ゼロをめざす金曜日行動

 夕方6時からは、徳島駅前での第62回金曜日行動でした。今日は、全国の金曜日行動を取材して回っている写真家の方が参加して、リレートークに参加してくださいました。マスコミが報道しないので、記録写真を撮って回っているとのお話でした。素晴らしい記者に出会えて本当にうれしいですね。

       
        全国の闘いの写真を撮る記者

 9月
12日



 市民劇場「モリー先生との火曜日」の観劇

 9月の例会は、2人芝居。まず、2人芝居ですが、たくさんの登場人物がいるかのように見事に演ずる、さすが役者さんだなと感心させられました。

 メディアで活躍する売れっ子のスポーツライターのミッチと大学時代の恩師、モリー・シュワルツ教授とのお話です。筋萎縮性側索硬化症に侵された恩師のもとを毎週火曜日に訪ね、講義を受けるお話です。
 「年齢を取るというのは衰えていくということだけじゃない。年齢(とし)とともに成長していくということだ」「死ぬというのは悲しいことだ、だが不幸に生きているのはもっと悲しいことだ」「自分自身に恥ずかしくない生き方をしているか」などモリー先生の諭す言葉は、胸に迫る言葉ばかりでした。私も問われているように感じました。

          

 9月
11日



 会長・幹事長会議

 9月議会のための会長・幹事長会議が開かれ、開会日の日程などが決まりました。また議員提案の条例を今年度はどうするかも論議しました。自民党・県民会議が提案した3条例案を論議することにし、決めてしまいました。大きな所の提案通りに進めるやり方です。

 9月議会に提案される議案や補正予算の説明

 午後は、財政課のレクチャーでした。今議会もたくさんの議案が提出されます。しっかり審議していきたいと思います。

 今日は孫の誕生日

 アメリカの同時多発テロのあった12年前の9月11日は、ちょうど孫の誕生日です。お祝いに和歌山へ向かいました。運動会の練習で、日焼けした孫に会い、お祝いの会ができて良かったです。

                               

 9月
10日



 インターンシップの学生さんと行動

 メガソーラー開所式

 民間企業の「いちごECOエナジー」が建設した東沖洲太陽光発電所の開所式に参列しました。年間780世帯分の電力を供給するメガソーラーができました。「いちごECOエナジー」は、全国17カ所にメガソーラーを造っているそうです。すばらしいですね。

        
                   達田県議と共に

 エコみらい徳島

 風力発電、小水力発電、太陽光発電などの仕組みが分かるところです。所長さんからいろいろ説明を受けました。

 企業局のメガソーラーを見学

 県企業局の担当の方から、企業局が建設したメガソーラーについて、建設の工夫点などお聞きしました。

        
  直流から交流に変える器械の説明をしてくださる県企業局職員

 「シルバーメイキング株式会社」 訪問

 LEDの看板やネオンサインなどを制作している「シルバーメイキング株式会社」を訪問して、淺野代表取締役からたくさんのことを教えていただきました。すごいパワーのある方で、7年後の東京オリンピックの際に、世界の人々にアピールしたいと熱い思いを語ってくださいました。

        
           淺野代表取締役と記念写真

 9月
 9日



 朝の街頭宣伝

 二軒屋駅前で、塀本市議と共に朝の街頭宣伝を行いました。塀本市議は、船越市議が代表質問で取り上げる課題について訴えました。介護保険、文化センターの耐震診断についてなど訴えました。私は、日米合同防災訓練にオスプレイを活用しないこと、オスプレイの配備を止めることなど国や県へ申し入れをしたこと、原発をやめ、自然エネルギーへの転換を進めるよう求めていくことを訴えました。

        
             訴える塀本市議

 いろいろな課題解決のために

 取り組むべき課題などについて達田県議と論議して決めていきました。午後から夜にかけて長い会議が続きました。

 9月
 8日



 日曜市での朝の街頭宣伝

 古田元則県書記長、上村恭子さんと共に日曜市での街頭宣伝を行いました。私は、県や国へ、自衛隊と米軍の合同防災訓練について、訓練内容の情報を早急に示すこと、訓練にオスプレイ活用を止めること、最悪の欠陥機であるオスプレイ配備を止めることなど申し入れをしてきたこと等を訴えました。わざわざ聞きに来てくれる人、手を振ってくださる人、たくさんの激励がうれしかったです。

        
               上村恭子さんと

 党中央女性委員会 事務局長 平兼悦子さんの講演

 参議院選挙の大躍進を受け、行われた党創立91周年記念講演を力に、安倍内閣の暴走を許さないために、女性が力を合わせて頑張っていこうと呼びかけられました。

       
        熱く、分かりやすく訴える平兼悦子事務局長

 9月
 7日



 月1回の恒例の会議

 今後の取り組みなどについて、みんなで論議しました。参議院選挙での躍進を力に、大きな日本共産党を作るために、力を合わせていきたいと思います。

 日米訓練にオスプレイ

 来月に滋賀・高知で 危険全国へ

 今日のしんぶん赤旗の報道でも明らかになりましたが、防衛省は、南海トラフ大地震を想定して行われる自衛隊と米軍の合同訓練にオスプレイを活用することを決めました。最も危険なオスプレイを使うことは、墜落事故などが相次ぐ危険なオスプレイの訓練を全国に拡散するものです。
 防衛省から徳島県を訪れ、今回は徳島上空を飛ばないと連絡があったそうですが、高知県や滋賀県で行われる訓練にオスプレイが使われることにも反対です。国への要請でもオスプレイの配備と飛行訓練中止を求めてきたところです。
 
  

 9月
 6日



 アンテナショップへ

 徳島県の物産を飾り、販売するアンテナショップを見てきました。1カ所は、有楽町駅前、交通会館の中にある香川・徳島のお店です。駅の前でもあり、たくさんの方が訪れ、買ってくれていました。もう1カ所は、虎ノ門3丁目のローソンです。それぞれ店長さんにお話をお聞きすると、なかなか好評だとのお話でした。徳島県のさまざまな商品が多くの方々に知っていただけ、買ってもらえるよう願うばかりです。

       
        徳島と香川の物産をそろえたお店(交通会館)
     
       

       
       毎月19日が徳島フェアだそうです(ローソン)

 9月
 5日



 外務省、防衛省、国土交通省へ申し入れ

 それぞれの担当する部署の方々が参加してくださって、要望を届けました。米軍機の運行計画を前もって公表すること、自衛隊と米軍の合同防災訓練の内容を早く示すこと、防災訓練にオスプレイの活用は止めること、米軍機等の低空飛行訓練を止めること、騒音測定器などは国が設置して、状況の把握に努めることなど要請を行いました。
 外務省も防衛省も国土交通省も日米安保条約があるので、低空飛行訓練を止めてほしいとは言えない、運行計画を出すことは義務づけられていない、オスプレイの配備は、止めてほしいとは言えないなど、アメリカいいなりの答弁に本当に怒りを覚えました。「対等平等にしっかりアメリカに言ってください」と要請しました。

       
        左から達田県議、私、仁比参議院議員

 午後は、埼玉県庁へ

 埼玉県庁では、交通安全対策、とりわけ、歩道整備や自転車道整備などの取り組みについて伺いました。子どもたちの安全を守るための施策は急がれます。お話を聞いた後、上尾駅まで行き、自転車道整備を見てきました。

       
             埼玉県庁の入口で

       
            自転車専用の文字が見えます

 9月
 4日



 「自衛隊と米軍の合同防災訓練に対する県への申し入れ」

 日本共産党徳島県委員会と県議団とで、合同防災訓練に関する申し入れを行いました。訓練内容の情報をしっかりつかんで、公表すること、欠陥機オスプレイを防災訓練に活用しないこと、オスプレイの配備を止めることの3点の申し入れを行いました。
 訓練に関する情報は、高知県からもらうというので、防衛省や米軍にも直接提供してもらってはどうかと何度も要請しました。

 5日は、国への申し入れ     

 朝1番の飛行機の予約をしているのですが、飛ばないと多くの方に迷惑がかかるので、達田県議と相談して、夜行バスで行くことに決め、大あわてで荷物をまとめ、10時5分に松茂のバス停から乗りました。6日朝6時半頃東京駅へ着きました。足がしっかり伸ばせないので、予行バスはもうこりごり。

 9月
 3日



 「第44回徳島県敬老県民のつどい」に参列

 長寿社会で高齢化が急速に進んでいます。しかし、本当に元気に頑張る高齢者が多いことはうれしいですね。雨がたくさん降る中でしたが、県下各地からたくさんの方が集まり、つどいが開かれました。長年高齢化福祉などに功績のあった方々が表彰されました。粘り強く頑張っておられる方々に心から感謝したいと思います。これからも健康に気をつけられ、お元気で長生きしていただきたいと願っています。

 さまざまな相談解決に

 見田治徳島市議と新町西再開発に関する問題点や14,1%引き上げられたという労務単価が本当に労働者のところにきちんと反映しているのかなど県の取り組みについて、担当課の方々に伺いました。社会福祉施設などの耐震化についても調べていただきました。県民の願いが届くよう今後も頑張りたいと思います。
                                    

 9月
 2日



 第十堰を見てきました

 車検に出していた宣伝カーを乗り換えに石井町へ行く途中、第十堰を久しぶりに見てきました。降った雨が堰を越えて流れていました。土手には、うすいピンク色の萩の花がびっしり咲いていました。

         
               第十堰を越流する吉野川の様子

         
                ぎっしり咲き誇る萩の花

 9月
 1日



 防災の日

 今日9月1日は、10万人以上の犠牲者が出た関東大震災にちなんで制定された防災の日。テレビでは、3月13日に起きた東日本大震災の復興の現状がどうなっているのかなど特集した番組が放送されています。2年5ヶ月過ぎてもなかなか復興が進まない東日本大震災、とりわけ原発事故で苦しむ福島県の被災者の思いなど胸が熱くなる思いで見ました。しっかり対策をしていくことと合わせて、東日本大震災で被災されたみなさんのことを忘れず、私達に何ができるか考えさせられた日でもありました。

 米オバマ政権 シリア攻撃、決断秒読み 絶対に止めるべきです

 アメリカは、手続きをほぼ完了し、シリア攻撃は秒読みといいます。本当に暴力介入は許せません。シリアの内戦になぜ、アメリカが介入するのですか。暴力で物事が解決できるわけがありません。南米諸国連合も反対の立場を明確にしました。
日本共産党の志位委員長は、強く反対する談話を発表しています。

 いかなる介入も反対

 南米諸国連合 「国連憲章と両立せず」

 南米12カ国が加盟する南米諸国連合(UNASUR)は30日、スリナムの首都パラマリボで開催した首脳会議で、米仏などが主張するシリアへの軍事攻撃に一致して反対する立場を明確にしました。

 首脳会議で採択された「シリア情勢についての公式声明」は、シリアにおける絶え間ない人命の犠牲に憂慮を表明するとともに、「国連憲章と両立しない外部からの介入を非難し、あらゆる種類の干渉戦略の進展を拒否する」と述べています。

 声明は、軍事介入の口実とされている化学兵器使用疑惑に関して、「化学兵器使用は戦争犯罪であり、人道に対する罪である」としたうえで、この問題を「国際法に照らして、公正かつ透明性のあるやり方で扱う必要性」を強調。全ての当事者が国連の調査団に協力し、国連安保理が調査団の報告に基づいて、「侵略を中止するための条件の確立に貢献すべきである」と指摘しています。(しんぶん赤旗より)

シリアへの違法な軍事攻撃の企てに強く反対する

             志位委員長が談話

 日本共産党の志位和夫委員長は30日、「シリアへの違法な軍事攻撃の企てに強く反対する」との談話を発表しました。談話は、英訳もして、国連常任理事国をはじめ関係各国の駐日大使館、国際機関に送り、党として働き掛けています。談話は次のとおり。


 一、内戦が続くシリアに対し、米国などが、政府軍が反政府勢力に化学兵器での攻撃をおこなったと一方的に断定し、軍事攻撃をおこなう構えを見せている。化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大な残虐行為であるが、事実の解明は現在、国連の調査団が進めている途上にある。

 そうしたもとで、国連安保理の決議もないまま一方的に軍事攻撃を強行することは、明白な国連憲章と国際法違反である。日本共産党は、米国などによるシリアへの攻撃計画に強く反対する。

 一、米国などは、化学兵器使用の禁止という「国際規範への違反」を口実にシリア攻撃を正当化しようとしているが、軍事介入で化学兵器問題を解決することはできない。

 シリアは、化学兵器の全面禁止と全廃を義務付けた化学兵器禁止条約に加入していない数少ない国の一つである。国連が中心となってシリアでの化学兵器使用をめぐる事実を明らかにし、国際社会が一致して化学兵器の廃棄を迫ることこそが、この問題の解決の道である。一方的な軍事攻撃は、こうした国際社会の協力に障害をもちこむとともに、シリア国内での化学兵器拡散という極めて重大な結果をもたらす危険がある。

 一、潘基文(パンギムン)国連事務総長は、内戦の双方の当事者に外部から軍事的支援をおこなうことに対して、「軍事の論理が、一つの国を完全な破壊の瀬戸際に追いやり、地域を混乱に陥れ、世界規模の脅威をもたらしている。なぜ火に油を注ぐのか」ときびしく警告している。外部からの軍事介入は、さらなる人的被害と内戦の激化をもたらし、地域全体に破壊的な影響を及ぼすものである。シリア問題の軍事的解決はありえないことを、強調しなければならない。この点で、国連安保理決議なしに外部から軍事介入したイラク戦争などの過去の経験から学ぶべきである。

 シリア問題の政治解決を求める国連総会決議(2013年5月15日)は、シリア政府と反政府勢力との双方に、真剣な政治対話を開始し、双方を包括する暫定政権樹立をはかることをよびかけている。国際社会は、政治対話による解決にむけて、紛争当事者を交渉の席につかせるためのあらゆる外交努力を強めるべきである。



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