ふるたみちよの活動日誌(8月)

2014年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月  10月 11月 12月

 8月






 日曜市での朝の街頭宣伝

 上村きょうこ県議予定候補、古田元則県書記長と共に日曜市での街頭宣伝に頑張りました。私は台風11号、12号対策について、加茂谷地区の聞き取り調査と寄せられた要望など訴えました。訴えを聞いてくださった方が、「質問があります」と寄ってきて、しばらく意見交換となりました。

         

 達田県議の組は西加茂、十八女地区へ、私たちは深瀬地区へ聞き取り調査

 聞き取り調査を進めていくにつれて、本当に被害の重みを感じます。「熱が出て下がらないので、昨日まで1週間入院していた」と苦しい胸の内をかみしめながら語る姿に胸が痛みました。1日も早い復旧、元の生活ができるよう支援を強めなければと思います。
 
 加茂町と深瀬町をつなぐ中央橋がまた壊れる

 先の台風で、壊れて通れなくなって、国土交通省が1億5千万円かけて直した中央橋が、直してまだ1年立つか立たないうちに、今回の台風で、また壊れて通れなくなっていました。そばへ行ってみると、すごいたくさんの土砂が流されてきていて、全く様相が違っていました。

        
          中央部が流され、通れない潜水橋

        
  ガードレールなどもめちゃめちゃ(右の方は、加茂谷鯉まつり会場となる川原)

 8月







 今日は、加茂町ふけ地区と西加茂地区へ

 達田県議の組は西加茂地区へ、私たちはふけ地区へ聞き取り調査と制度説明のビラ配布に回りました。
「上がって、全部見てください。台所も部屋のドアもすべて水を含んで、取り替えなければ使えない。床の張り替えは1ヶ月ぐらい乾燥させてからでないと駄目だけれど、雨がよく降って、なかなか乾かなくて困っている」「浸水から20日間、掃除してもしても片付かない。疲れて本当に困っている」などなど、さまざまな要望や思いをお話ししてくれました。少しでも要望実現のために頑張らねばと思います。
 1軒1軒回らせていただき、お話を聞くと、本当に胸が痛みます。口をそろえていわれることは、「こんな所まで来たのは、初めて」本当にすごい水が来たことが分かります。それも「放流をするので、避難してください」と放送が合ってから、水が来るのが早く、何もできなかったといいます。

 問題点をまとめ、県や国に対して要望を届けていきたいと思います。

           
           家からも田畑からもまだまだゴミが出ています

 8月






 阿南市水井地区へ聞き取り調査と制度説明のビラ配布

 達田県議の夫さん、上野阿南地区委員長と共に、水井地区に入り、調査に頑張りました。床上浸水のご家庭では、本当に困っていました。100万円までの特別支援制度の説明などすると、「いつぐらいまで受け付けてもらえるのか。大工さんに来てもらうにもたくさんあって、なかなか来てもらえない。心配していたんです」などと質問も出されました。1日も早く復旧して、元の生活が取り戻せるよう支援を求めていきたいと思います。

 東京の学生さん達のボランティア活動に感動

 田舎の生活、農村体験を計画していた東京の学生さん達が、ハウスの屋根などにひっかかったゴミなど、片づけや清掃に取り組んでいました。若い力って本当にすごいですね。

        
          元気いっぱい頑張る東京の学生さん達

        
    学生の皆さんと一緒に田舎の再生に取り組んでいる方々と

        
            ハウスの片づけや修理をする皆さん

 午後は、相談解決へ

 昨日見てきた名東東団地の駐車場浸水問題などについて、担当課の方々に要望を届けました。

 8月






 わたなべ亜由美市議予定候補と共に朝立ち、街頭宣伝

 わたなべ亜由美市議予定候補と共に、方上交差点で朝立ちに頑張りました。雨の中でしたが、懸命に訴えました。その後、二人で街頭宣伝に力を尽くしました。

        
            頑張るわたなべ亜由美市議予定候補

 さまざまな課題解決のために

 次々に寄せられる生活相談や台風11号・12号の対策について県の担当課の方へお願いしました。生活再建のための特別支援制度は、県民に差別を押しつけるやり方でなく、被害を受けた県民みんなに同じ支援をしてほしいこと、企業支援では、営業が再建できるような支援をすべきです。少しぐらい利率を下げても、新たに借金をして再建は考えられないといいます。被害を受けた中小業者の方々が1日も早く営業が再開できるような支援を求めていきたいと思います。そのことも担当課に伝えたところです。

 8月






 加茂谷地区へ聞き取りと制度紹介のビラ配布

 達田県議、上野地区委員長と共に床上、床下浸水でご苦労されている家庭を回り、要望をお聞きしたり、制度説明のビラを配布したり、頑張りました。片づけなどで大変疲れていることや切実な要望をお聞きし、本当に胸が痛みました。

         
          天井近く、人の背よりも高い所に水が来たそうです

         
             とても暮らすことができない部屋

         
       3回目の災害ゴミ 今までにもいっぱい出したそうです

 夕方にかけて徳島市内の現地調査

 船越市議から相談があり、現地調査に出かけました。県営住宅の横の側溝が水はけが悪く、駐車場に水が溢れるそうです。山の水と池の水が狭い側溝に寄ってくるので、溢れ、ご近所の駐車場にも溢れて、どうにかしてほしいと要望を受けました。

         
    駐車場が低く番号を書いたブロックは浸かってしまったそうです

 8月






 「若者を戦場に送るな」「消費税10%への増税反対」の宣伝

 上村きょうこ県議予定候補と共に朝の宣伝行動に頑張りました。

         

 午前中は、街頭宣伝

 朝の宣伝行動に続いて、上村きょうこ県議予定候補と共に街頭宣伝で頑張りました。「安倍政権は悪すぎる。共産党に頑張ってもらわんとあかん」「応援するけん」「まともなことをいってるのは、共産党だけじゃ」などと励ましてくれました。

 午後、夜は連続の会議

 8月






 朝の街頭宣伝

 二軒屋駅前で、塀本市議と共に朝の街頭宣伝を行いました。この間の台風被害について現地調査してきたことや支援策について訴えました。塀本市議は、新町西再開発の問題点や今後の取り組みなどについて訴えました。

         

         

 午前中は県議団会議、午後から夜まで会議

 それぞれ恒例の会議で、いろいろな課題について論議しました。

 8月






 日曜市での朝の街頭宣伝

 久しぶりに、上村きょうこ県議予定候補と共に、日曜市での朝の街頭宣伝に頑張りました。私は、台風11号、12号の被害対策について、調査やボランティア活動、聞き取り調査などについて訴えました。1日も早く復旧し、元の生活ができるよう行政の役割を求めていきたいと訴えました。

         
             訴える上村きょうこ県議予定候補

 その後、阿南市持井地区、加茂谷地区の聞き取り調査とビラ配布

 達田県議、井坂阿南市議等と共に、床上浸水などで、ご苦労されている地区を回り、要望を聞いて回りました。また活用できる制度などについてまとめたビラを渡し、説明していきました。いろいろ要望もお聞きしました。実現のために全力を尽くしたいと思います。

         
 床上浸水の被害を受けた方(右端)からお話を聞く井坂市議、私、達田県議

         
          木の中間に流れてきた木などがのっています

         
      自動車工場のすべての自動車や機械が浸水したそうです

 民主文学・徳島 文芸講演会

 午後は、文芸講演会に参加しました。澤田章子さんが「今を照らす宮本百合子=平和の発言と文学」と題して、講演してくれました。宮本百合子の活動の紹介、時代を先取りして、平和についてたくさんの発言をされていることをお話してくださいました。具体的なことは知らなかったので、素晴らしい活動をされてきたことを知り、感動しました。

        
          とても情熱的にお話しされる澤田章子さん

 8月






 教職員の会総会に参加

 毎年夏に行われる総会に私も参加して、教職員を取り巻く現状などお聞きしました。こつこつと勝ち取ってきた成果を確信にしながら、今後のとりくみを論議していきました。私も県議会で取り上げてきた問題なども報告し、論議に参加しました。

 広島市の土砂災害

 今日の夕刊では、死者が42名に、そして行方不明者は、43名に。本当に信じられない惨事となりました。亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げます。行方不明の方が1日も早く見つかることを願っています。
 ボランティアが1000人を超えて頑張っているニュースを見て、しかも若い人達がたくさん駆けつけている様子に感動しました。1日も早い復旧を願っています。

 8月






 臨時の県土整備委員会視察

 阿南市加茂谷地区、那賀町鷲敷地区、那賀町相生地区、海陽町宍喰地区、中島港を調査して回りました。阿南市長、那賀町長、漁業組合、南部県民局、国土交通省那賀川河川事務所のみなさん等が対応してくれました。どの箇所も想定外の大雨のためにさまざまな被害をもたらしていました。

        
 徳島県南海地震防災課、国土交通省那賀川河川事務所の方々から説明を聞く

        
 雨量、長安口ダムの流入量、放流量などをパネルにして説明してくれました

        
      床から44cm浸水した宍喰小学校で説明を聞きました

        
      かもめ橋のたもとで大きな陥没を調査する達田県議と私

        
 中島港には大きな丸太の木や木ぎれがいっぱい流れ込み、漁業に大きな影響が出ています

 8月






 全県議員会議

 第1部では、9月議会に向けて、どのように取り組んでいくのか、いっせい選挙への対策など講演を聴いた後、みんなで論議しました。第2部では、県下で大きく浸水被害などが出た台風11号、12号の被害対策、支援などについて論議しました。

                            

 8月






 台風被害の対策を求めて内閣府へ要請

 議長、防災対策特別委員、達田県議と共に内閣府へ要望を届けました。広島県の大きな土砂災害が新たに起こっているため、内閣府は大騒ぎでした。要望を聞いて下さる予定の担当官も出られず、他の方が対応してくれました。

        
            要望を届ける議長、防災委員の皆さん

        
            右から達田県議、私、防災委員の皆さん

        
  防災委員の視察に急遽加わり、内閣府から、南海トラフ大地震について学習する

 8月






 午前中は那賀町鷲敷地区へボランティア

 今日のボランティア支援の依頼は、女性ふたりで、細々とした片付けということで、地元のMさんと一緒に行きました。依頼主に確かめながら、捨てる物、そうでない物、乾かす物と分けました。大事な写真や古い文書などを1枚1枚新聞紙の上に広げながら、片づけていきました。

 午後は会議。夕方の便で上京

 夕方の飛行機で達田県議と共に内閣府への要請に参加するため、東京へ向かいました。台風11号、12号の被害に対して、しっかり対策を求めて内閣府へ要請するためです。

 8月
 1
8日



 朝の街頭宣伝

 塀本市議と共に二軒屋駅前で、朝の街頭宣伝を行いました。塀本市議は、新町西再開発問題について、意見書が受け付けられなかったこと、今後の闘い方向について、訴えました。私は、台風11号、12号の被害状況について、県や国に対しても要望を届けることを訴えました。

         

         

 生活相談解決のために

 家のすぐそばに、100坪の納骨堂をつくる計画が持ち上がり、困っているという相談でした。市内の場合は、徳島市の建築指導課の判断で、許可するかどうかが決められます。県では開発審査会の案件になるようです。納骨堂の審査会での承認は、本山の許可のみとなっています。しかし、たくさんの方が反対しています。その上、100m以内の家の同意書が必要となっています。同意もしていないのに、してくれたと嘘の話をして、近所の方から同意書を取ったりしてます。
 問題があるのに、住民には、全くきちんと話をせず、納得も得ないまま進めるのは、問題です。建築指導課は、「住民の同意を得ないまま進めるのは問題である。話し合い、相談をすべき」と業者とお寺にきちんと伝えるべきです。県の担当者は、今日の要望については、市の担当にも伝えるとの回答でした。

 8月
 1
7日



 共産党ボランティアで鷲敷地区へ支援

 朝8時45分、鷲敷中学校駐車場に集合し、ボランティアセンターへ。受付をすると、マッチング係の人が、「木ぎれを拾う仕事、4〜5人で。行ける人ありませんか」などと仕事内容と人数を示し、ボランティアに入るところを決めていきます。決まると必要な道具をそろえ、目的地へ向かいます。そして、依頼の方から仕事をきちんと伺いながらみんなで協力しながら進めるのです。日曜日でもあり、若い人達が県内各地、県外からもたくさんの人達が参加していました。

 午前中7人、午後6人でTさん宅、その後4人でKさん宅へ

 床板を剥がしたり、入った泥をすくいだしたり、窓ガラスなどを洗ったり、木ぎれを拾い集めたりしました。汗がだらだらと流れ落ち、Tシャツはすぐびしょびしょです。

         
   午前中の仕事を終え、ボランティアセンターへ帰ったところ、いた人達と

         
     3時半終了なので、仕事を終えて帰るボランティアの皆さん

 8月
 1





 那賀町鷲敷地区への支援

 大雨と雷の中、6人が参加してビラをお配りし、要望を聞いていきました。すごい雨と雷で、あまり長いことはできませんでした。明日は、ボランティアセンターへ行き、支援に入りたいと思います。

 夕方から第18回富岡西卒業生 前期幸齢者同窓会に参加

 恩師3人を迎え、49人が参加して、同窓会が開かれました。私も参加して、久しぶりの交流をしました。卒業以来初めて会う人もいて、本当に懐かしかったです。いろいろなお話で盛り上がりました。

        
            花束を持つ恩師と同窓生(恩師の右横が私)、

        
  出身中学校ごとに記念撮影(加茂谷中学校出身は2人でしたので、阿南1中に合流)

 8月
15



 臨時の会長・幹事長会議

 「台風11号及び12号の災害対策に関する要望について」内閣府へ届ける件を論議する臨時の会長・幹事長会議が開かれました。来週20日(水)の要望活動に達田県議と私も参加することを決めました。加茂谷や鷲敷地区の状況などをふまえ、しっかり要望してきたいと思います。

 69回目の終戦記念日の街頭宣伝

 山田豊、上村きょうこ、手塚弘司3人の県議予定候補、古田元則県書記長と共に徳島駅前で街頭からの訴えを行いました。それぞれが終戦記念日への思いを訴えました。

         
             3人の県議予定候補と共に訴える私

 8月
 14



 加茂谷の兄や姉の所へ

 午前中は、県がまとめ、内閣府副大臣へ要望したことなどお聞きしました。また、浸水家庭再建へ補助制度をつくることなど報告をお聞きしました。日本共産党県議、市町議団で、先日県へ要望していたことの一つなので、本当に良かったです。

 午後は、まず加茂谷の十八女町へ。達田良子県議等がボランティアで頑張っているお宅へ。支援のことなど相談し、浸水で困っているお家でいろいろお話をお聞きしました。その後、2番目の兄の所、実家、楠根の姉の所へ。電話では聞いていましたが、改めて、それぞれの台風時の様子や被害状況など聞きました。兄たちの所は幸い、家には水が入らず、車庫への浸水でした。それでも後片付けに大変だそうです。いっぱい実をつけていたみかんはすっかり水に浸かり、全滅の状況です。腐ってしまうそうです。本当に胸が痛みます。 

 周りでは、どこも濡れて使えなくなった家具や冷蔵庫などの電気製品などがいっぱい。若いボランティアの人達がたくさん来てくれて、片づけや掃除に頑張っていました。一方、今日は、市の収集車がひっきりなしに来て、積み込み、運んでいました。12日に伺ったところの積み上げた家具や畳など集められた物がきれいに片付けられていました。本当にご苦労様。みんなの力はすごいですね。

 頑張る達田県議と相談しながら、私は、対策をしっかり取り組むよう求めて頑張りたいと思います。

 8月
 1
3日



 かつてない床上浸水の被害の様子が忘れられません

 本当にどの家もどの家も床上浸水したお宅では、畳や電気製品、家具、さまざまな物がいっぱい出されていた光景が浮かんできて、胸が熱くなります。要望実現のためにどのようにすればいいのか、長安口ダムのあり方などしっかり検討していきたいと思います。

        
          川口ダムから放流される様子(8月12日)

 
 8月
 1
2日



 仁比参議院議員と共に現地調査

 阿南市加茂谷地区、那賀町鷲敷地区の調査に頑張りました。まず加茂谷中学校へ行きました。内閣府副大臣等の調査団が入り、聞き取り調査をされていました。私たちも岩浅阿南市長や校長先生から被害状況を伺いました。
 中学校では、水に浸かった教室の床が剥がれてめくれ上がったりしていました。中学生、保護者の皆さん、ボランティアのみなさん等がお掃除や片づけに必死に取り組んでいました。中学校を見た後、床上浸水したお家や散髪屋さんの所を訪ね、被害状況や要望などお聞きしました。それぞれの地区で寄せられた要望など実現のために全力を尽くしたいと思います。

        
  中学生の机が隠れるくらい浸かった床が剥がれています(加茂谷中学校の教室)

        
   先生、中学生、保護者、ボランティアみんなで頑張っていました

        
 中学校や各家庭から出た濡れて使えなくなった家具など、どの家の前にもどっさり積まれています

 那賀町鷲敷地区は1階の天井まで浸かった家も

 「この10年で3回も床上浸水。こんなことあっていいのか」と怒りを語っていました。

        
  お店の屋根まで来たことを示す跡がはっきり。使えなくなったタンスや冷蔵庫、早く集積してほしいと強く求められました

 最後は、放流を続ける長安口ダム管理事務所を訪ねる

        
 長安口ダム管理者の方々からお話を伺う右から井坂、笹岡、仁比、私、新居、谷内の各氏

 8月
 1


(月

 朝の街頭宣伝

 二軒屋駅前で、塀本市議と共に朝の街頭宣伝を行いました。塀本市議は、新町西再開発問題について今の取り組み状況など訴えました。私は、台風11号、12号の被害状況と対策について、明日仁比聡平参議院議員と共に現地調査に入ることなど訴えました。

        
             闘いの経過も含めて訴える塀本市議

        
           日本母親大会に参加したことも訴えました

 加戸市議と共に生活相談解決へ

 県庁で台風の被害調査などについて調べているとき、電話があり、マリンピアへ向かいました。加戸市議と共に現地へ伺うと、寄せられた相談カ所は、すでに市の職員の皆さんが、倒れた木の手入れなどをきれいにして下さっていました。

        
  倒れた木の手入れや飛び散った葉などの後片付けをする市の職員の皆さん

 8月
 1 0日



 台風12号、徳島県直撃。被害に合われた方にお見舞い申し上げます

 長い長い時間、暴風雨に見舞われました。皆さんの所はいかがでしたか。被害に合われた皆さんには、心からお見舞い申し上げます。調査など進め、しっかり対策を求めていきたいと思います。心配いただきましたが、古田事務所は無事でした。ありがとうございました。
 実家の加茂谷の方はすごい洪水で、私の実家も車庫が水に浸かり、1階の物はすべて水に浸かり、濡れたそうです。写真は、私の母校、加茂谷中学校・・・私が通った建て替え前の中学校は山の方にあり、浸かることはありませんでした)

         
             テレビなどで映し出された加茂谷中学校(わが母校)

         
       指を指しているところまで水が来たそうです(2階の教室)

 8月
 9日



 孫のお食い初めのお祝い

 健やかに育つことを願って、初参りとお食い初めのお祝いをしてきました。

         
            4人のお坊さんが祈願してくれました

         
                  お食い初めの料理

 8月
 8日



 加賀須野橋開通記念式典に参加

 上下に開閉する全国で最も大きな橋が開通しました。たくさんの方々が参加して開通のお祝いを行いました。私も参加させていただきました。

         

         
             地元の小学生らを乗せて上がっている橋
         
 8月
 7日



 台風12号による大雨被害対策について緊急申し入れ

 県内各地に起きた被害対策を急ぐよう県議団と小松島市議団、阿南市議団、美波町議が共に緊急申し入れを行いました。それぞれに地域の被害状況を具体的に示し、対策を求めました。以下は、緊急申し入れです。

         
       申し入れをする左から私、達田、天羽、片田、中川の各氏


 

            緊急申し入れ

                          2014年8月7日

徳島県知事 飯泉嘉門殿

 

                    日本共産党県議団 古田美知代

                             達田 良子

                    小松島市議団   天羽  篤

                             片田 真弓

                    阿南市議団    井坂 重広

                    美波町議     中川 尚毅

 

 台風12号の影響で、8月2、3日にかけて、県下各地が豪雨に見舞われました。床上浸水250棟、床下浸水886棟、通行止め、崖崩れ、農林水産業への影響など、被害が出ています。

 台風11号が近日中に近づくことが予想されています。県民の安全、暮らしを守るために万全を期してくださるよう申し入れを行います。

 

1、床下・床上浸水が多く出ていますが、被災した住宅では、壁、床、畳、家具類、電気製品など生活必需品が被害を受け、今後の生活に支障をきたしています。県として住宅再建支援制度を復活し、被災者支援をおこなってください。

 

2, 今回浸水被害を受けた場所のうち、阿南市内の桑野川左岸(横見町高川原・宝田町川原・富岡町中川原)においては、排水不良のため、内水による被害が甚大でした。よって、この地区に排水機場もしくは排水ポンプ車が設置できる場所を整備し、出水時に迅速な対応ができるようにしてください。

 

 

3, 記地区の上流である岡川については、堤防の草刈りが年1回程度しか行われていません。最低年2回の草刈りを行い、付近住民でも目視で堤防の状況が確認できるよう管理に万全をつくしてください。

 

4, 阿南市福井町湊地区等で、深刻な浸水被害がでましたが、この付近の河川の状況を調査し、浸水被害が起きないよう対策を講じてください。

5,小松島市内の政所谷川が氾濫し、甚大な被害が出たので、河川整備を急いでください。

 

6,県道徳島・小松島線の道路冠水で通行止めになった際、交通整理を付近住民がせざるを得ませんでしたが、そういう場合の対応は県が行ってください。

 

 

7,小松島市横須町(小松島市役所から南)県道沿いの側溝の清掃を行ってください。

 

8,魚呑川の堤防が美波町西の地で決壊し、水田に土砂が流入して収穫間際の水稲に被害が出ました。魚呑川堤防復旧を早急に行ってください。

 

9,さらに、決壊した上記魚呑川堤防下流の家屋が浸水で孤立し、床上浸水被害を受けました。早急に排水対策をおこなってください。

 

10,記地区では、しいたけ栽培農家の被害が出ています。復旧の支援をしてください。

 

11,県道25号日和佐・小野線の、阿南と美波町の境で崩落し、通行止めとなっています。早急に復旧を行ってください。

 

  
 8月
 6日



 「原爆の火」のつどい

 鳴門市の東林院で、原爆の火のつどいが開かれました。私も参加して、核廃絶への思いを強くしました。原爆の火を東林院へ移してから、3回目のつどいです。

         

         
          原爆の火のモニュメントの前で、合唱しました

 生活相談解決のために

 寄せられた生活相談解決のために、相談者とそれぞれ担当の方々に要望を届けました。

 8月
 5日



 孫たちと誕生祝い

 夏休みで、来ていた孫たちとお祝いしました。クラブ活動などで忙しい中学1年生の孫は、夕方帰っていきました。

 午後と夜は会議

 午後は恒例の会議。いろいろな課題について論議しました。

 8月
 4日



 台風被害お見舞い申し上げます

 
床上浸水、床下浸水、道路崩壊など県下各地で大きな被害が出ました。被害に合われた方に心からお見舞い申し上げますと共に対策などを求めていきたいと思います。

 日本母親大会に参加


 第60回日本母親大会に参加してきました。全体会は、東京大学大学院教授の小森陽一さんの記念講演でした。「子どもたちに憲法が輝く日本を」と題して、集団的自衛権行使容認を決めた「閣議決定」の問題点や今後の取り組みについて、よく分かるお話をしてくださいました。全国から集まった7200人の母親、女性たちが立ち上がれば、政治は変えられるとみんなで確信し、頑張る決意を固め合いました。
 2日目の分科会では、第20「公害のないまちづくり」分会会に参加しました。川崎公害やアスベスト公害と闘っている神奈川の人達、NO2測定を25年間毎日欠かさず続けている東京の方など全国各地のとりくみを知ることができました。

          
              オープニングを飾った中国獅子舞

          
          熱く記念講演する小森陽一東京大学大学院教授

          
            全国各地のとりくみを報告する仲間の皆さん

          
              全体会終了後、達田県議と共に

          
   第20「公害のないまちづくり」分科会で(神奈川学園中学・高等学校)

 8月
 1日



 我が家の小さな庭で収穫

 キュウリ、トマトが少しずつ収穫できています。取れたては、みずみずしくて、本当においしいですね。小さな小さな庭ですが、本当に嬉しいです。

         

 達田県議と日本母親大会参加と視察へ出発

 今日から4日まで日本母親大会と防災センターなどの視察にでます。全国の取り組みなどしっかり勉強してきたいと思います。