ふるたみちよの活動日誌
(2015年 8月)
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 久しぶりに歯医者へ

 何年ぶりかの歯の治療で、健生歯科へ通院することになりました。虫歯の治療もあり、麻酔の注射もあり、痛かったです。しばらく頑張らねばと思います。

 その後は、月末対策

 すべて前進で新しい月を迎えるために、月末対策は大変です。1日事務所で頑張りました。懐かしい方にも電話し、近況や戦争法案反対の運動の状況などを話したり、しんぶん赤旗を勧めたり楽しい行動となりました。

                                









 集まりましたね。すごかったですね 国会10万人、全国100万人大行動

 全国一斉宣伝、国会前には予定の10万人を超える12万人もの人が。徳島でも弁護士会主催のパレードに700人もの人が集まりました。本当に戦争法案反対の運動の高まりを実感します。何としても廃案へと頑張る決意を大きくしました。

       
          東京、大阪の会場で配られた赤旗号外

             
    赤旗号外の4面に徳島のパレードの写真が掲載されています

 日曜市での街頭宣伝

 朝の日曜市宣伝は、古田元則書記長、上村県議、塀本市議、八万の佐藤さんとともに行いました。交替で、戦争法案反対の思い、決意を訴えました。

         
              雨の中懸命に訴える私たち









 柏木みちよ上板町議予定候補の事務所開き

 9月8日告示、13日投票で行われる上板町議選挙に柏木みちよさんが立候補を決め、全力で取り組んでいます。今日は、事務所開きが開かれましたので、私も参加しました。柏木みちよさんは、力強い決意を述べました。何としても議会へ送り出さねばと思います。

        
            決意を述べる柏木みちよ予定候補

 渡邊亜由美市議とともに街頭宣伝

 事務所開きの後、渡邊市議と応援の街頭宣伝に頑張りました。2人で交替で、懸命に街頭から訴えました。どこでも温かい激励を送ってくれました。

        
         訴える渡邊市議と手を振って呼びかける私









 2つの会議

 昨日もたくさん会議がありましたが、今日も2つの会議に参加し、論議しました。何としても戦争法案廃案にするため、全力で取り組んでいこうと話し合いました。党を大きくする運動を成功させるために力を合わせようと決意を固め合いました。

 朝夕大分涼しくなり、しのぎやすくなりました

 昼間の日射しはきつく、まだまだ暑いですが、朝夕は涼しくなりました。暑くてたまらない日々は、本当に大変でしたが、大分秋の気配が感じられるようになりました。もうすぐ9月ですものね。本当に早いですね。今日は少しゆっくりし、台風で倒れていたオクラを起こしたり、草を抜いたりしました。また、日曜市で買っていたキューリの苗をやっと植えました。

                                









 渡邊亜由美市議と共に朝の街頭宣伝

 南部中学校近くの交差点で、朝の街頭宣伝を行いました。渡邊市議も私も戦争法案何としても廃案にと訴えました。たくさんの方が激励してくれました。

        

        

 午前中は、石田実板野町議とともに街頭宣伝

 朝の街頭宣伝が終わり、少し事務所で水やりなどした後、板野町へ行き、石田町議、支部の高原さんとともに頑張りました。石田町議は戦争法案廃案、高い国保料引き下げ、介護サービスの維持、コミニティバスの運行など町民の切実な要望実現のために頑張る決意を訴えました。

 午後、夜は会議       

 次々と課題があり、会議が続きました。









 神山町への街頭宣伝

 神山町での街頭宣伝は今回で2度目です。久保地区委員長、てづか副委員長、真田さんとともに4人で街頭宣伝に行きました。交替で街頭宣伝。10カ所で行い、署名もお願いしました。「戦争は絶対あかん」とたくさんの方が、署名してくれました。それぞれが、「戦争法案は絶対廃案に」と懸命に訴えました。

        
         第1回目の宣伝の時の様子(今回写真を撮るのを忘れていたので)

 午後は日曜版の折り込みと仕分け

 手分けして頑張ると早く仕上がりました。届いていた県政報告もそれぞれの所へ配布のお願いと共に仕分けしました。事務所にたくさん積み上げていたビラがなくなると本当にすっきりして、気持ちのいいものです。できるだけ早く、届けることが大切ですよね。









 台風15号、大雨とすごい暴風

 すごい雨と風でしたね。被害はありませんでしたか。事務所へ向かう道路は、ものすごかったです。車が止まってしまうのではないかと思うくらい、水が溜まったところもありました。鮎喰橋の上では前が見えないほどでした。午前中、午後、ずっとそんな調子が続きましたね。

            

 午後と夜は会議

 午後は恒例の会議。さまざまな課題について、論議しました。夜は、さよなら原発徳島実行委員会の役員会でした。役員会では、福島から徳島へ、子どもふれあい事業についての反省と来年の課題、どうするのかなど熱い論議が続きました。
         








 午前中は、免許証の更新

 誕生日を過ぎ、9月18日までに更新をしなければなりません。早めにではありませんが、今日思い切って更新手続きに行きました。優良Aコースで30分の講習でした。金色の免許証を頂いたので、今後も気をつけて無事故、無違反を続けていきたいと思います。新しい免許センターになって初めての更新手続きでした。

 夕方からは板野の天羽町議とごあいさつ回り

 保護者回りをしました。久しぶりにたくさんの方と会えて、本当に嬉しかったです。4人の方が、「しんぶん赤旗」を読んでくださる事になりました。

                                            









 山根由美子候補、5期目の当選 おめでとうございます

 最後まで頑張り抜いた結果、勝利を勝ち取ることができました。定数14人に対して、現職8人、新人、元職らが11人立候補という多数激戦、地元のすぐ近くに若い新人が出て、本当に厳しい選挙戦でしたが、議席を守り抜くことができました。本当に良かったです。

 夕方から党の訴えに

 仲間を迎える事ができました。本当に嬉しかったです。戦争法案反対、党勢拡大の2つの大きな課題実現のために全力で頑張りたいと思います。









 石井町議選挙の最終日

 音が出せるのは、今日限り。朝から夜8時まで、懸命に訴えました。古田元則県書記長と共に28カ所で訴えました。何としても山根由美子候補の当選をと願い、訴えぬきました。

        

 山根由美子候補、闘い抜いて、マイク納め

 夜7時50分、山根候補マイク納め。明日の棄権防止活動を残して、マイクでの訴えは終わりました。頑張り抜いた思いを山根候補はマイク納めで訴えました。

        
         マイク納めで、ご挨拶をする山根由美子候補

        
         必勝を願い、固い握手









 山根由美子町議候補の応援

 午前中は事務所で、午後は山根由美子町議候補の応援で、石井町へ行きました。何としても大激戦を勝ち抜いて、議会へ送らなければと思います。その思いを込めてアナウンスや街頭宣伝に頑張りました。

         
           頑張る山根由美子町議候補(初日の写真)

 ごあいさつ回り

 山根由美子町議候補と共に、知り合いの所へごあいさつ回りをしました。「頑張ってください」「応援しています」と激励をいただき、本当に嬉しかったです。「しんぶん赤旗日曜版」を読んでくださる方もいて、本当に良かったです。









 お世話になった大寺さんの告別式

 日本共産党を作ってこられた大寺さんが亡くなられました。88歳というお話でした。大変残念でなりませんが、告別式に参列し、お別れしてきました。安らかなお顔でした。心からご冥福をお祈りしています。

 わが家の小さな庭は、オクラ、ゴーヤ、青じそ、ふきが今も

 野菜が高くて主婦は大変。自給自足までとはいきませんが、毎日何かが取れるのです。今日は、ゴーヤを収穫しました。うれしいものですね。地区事務所の庭では、ニラが収穫できます。昨日も2人にお裾分け。いろいろ作りたいと思っています。
 阿南の姉の所に植えてもらったなすやおくら、きゅうりなどを、娘が持って帰ってくれています。「手入れに来るけん」と畑を借りて植えたのですが、植えたきり、全く行かれない、忙しい毎日が続いています。姉に申し訳ないと思いながら、おいしく頂いています。今日もなすとピーマンの味噌和えを作りました。

               
               なかなか立派なゴーヤの収穫









 昨日は私の誕生日でした

 家族でお祝いをしてくれました。「年齢を重ねることを喜びにして」と思うのですが、少し複雑ですね。余り無理しすぎないように、年齢に応じた生活を組み立てていかなくてはと思います。

 若い人達の頑張りに大きな期待

 戦争法案反対など頑張る若者の姿に励まされています。原水爆禁止世界大会での若者の発言、戦争法案反対で集会や学習会、パレードなど計画し、訴える姿など本当に頼もしいですね。胸が熱くなります。私も頑張らねば。

        手塚さんのHPより拝借    
         徳島でも若者たちが戦争法案反対で大奮闘です









 石井町議選挙 山根由美子候補出陣式

 いよいよ町議選挙が始まりました。出陣式に参加し、午前中は、街頭宣伝で訴えました。5名余りの多数激戦の選挙です。何としても議席獲得に力を貸していただきたいと訴えました。

         
         県下各地から応援に来てくれた地方議員の皆さん

         
           ご挨拶をする山根由美子候補

         
          古田元則県書記長とともに街頭から訴え









 テニスがなく、事務所へ

 前期のテニス教室は先週で終わり、後期の始まりは9月7日です。少しの間、テニスはお休み。事務所へ行き、まずはお掃除。昨晩の雨がすごかったので、水やりはお休み。たった1本ですが、キュウリが大きく育っています。明日は収穫できるかな。

         
            事務所の庭にできた初のキュウリ

 家に帰る途中、大きな虹が

 大きな虹が長い時間見えました。普通は、途中でとぎれて見えることが多いのですが、今日はずっときれいに見ることができました。

         
            端から端まできれいに大きく見えた虹









 日曜市での朝の街頭宣伝

 上村きょうこ県議、八万の佐藤さんと共に日曜市での朝の街頭宣伝に頑張りました。9時から板野で統一行動を計画していたので、訴えた後、すぐ板野へ向かいました。

 板野での統一行動

 板野町議選挙は9月29日告示、10月4日投票で行われます。現職の石田町議、天羽町議の当選めざして取り組みを強めています。頑張り抜かねばと思っています。

 午後は、石井町議選挙に向けての街頭宣伝

 石井町議選挙は、18日告示、23日投票で行われます。山根由美子町議が5期目めざして立候補を予定しています。応援で古田元則書記長とともに街頭から訴えました。暑い中での選挙です。くらし・福祉、平和の守り手、日本共産党の1議席守り抜かせてほしいと訴えました。

         
       時折涼しい風が吹いて、少し暑さは和らいできたかな?









 戦後70年の終戦記念日

 志位和夫委員長は、戦後70年に当たって談話を発表しました。

 

戦後70年にあたって――「安倍談話」と日本共産党の立場

2015年8月14日

日本共産党幹部会委員長 志位和夫


(1)

 戦後70年の終戦記念日にあたって、日本共産党は、日本軍国主義の引き起こした侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人びとに、深い哀悼の意を表明します。

 いま、日本の政治は、戦争か平和かの歴史的岐路に立っています。戦争の惨禍と反省を踏まえて日本国民が得た世界に誇る宝――憲法9条を守り抜き、この条項を生かした平和日本を築くために、思想・信条の違い、政治的立場の違いを超えて、平和を願うすべての国民が力をあわせることを、心から呼びかけるものです。

(2)

 本日、発表された「安倍談話」は、「侵略」「植民地支配」「反省」「お詫(わ)び」などの文言がちりばめられていますが、日本が「国策を誤り」、「植民地支配と侵略」を行ったという「村山談話」に示された歴史認識はまったく語られず、「反省」と「お詫び」も過去の歴代政権が表明したという事実に言及しただけで、首相自らの言葉としては語らないという欺瞞(ぎまん)に満ちたものとなりました。

 暴力と強圧をもって韓国の植民地化をすすめた日露戦争を、「植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」とのべていることは、乱暴きわまりない歴史の歪曲(わいきょく)にほかなりません。

 全体として「安倍談話」は、戦後50年にあたって「村山談話」が表明した立場を、事実上、投げ捨てるにひとしいものであり、国内外のきびしい批判を招くことは避けられません。

 戦後70年の首相談話が、このような有害な内容となった根底には、安倍政権が、侵略戦争を肯定・美化し、歴史を偽造する極右勢力によって構成され、支えられているという問題があります。

 戦後の世界秩序は、日独伊3国による戦争は侵略戦争だったという判定の上に成り立っており、それを否定するものは国際政治に参加する資格がないことを、きびしく指摘しなくてはなりません。

(3)

 日本共産党は、戦後70年という節目の年が、日本とアジア諸国との「和解と友好」に向かう年となることを強く願い、そのために、日本の政治がとるべき次の五つの基本姿勢を提唱しています。

 第一は、「村山談話」「河野談話」の核心的内容を継承し、談話の精神にふさわしい行動をとり、談話を否定する動きに対してきっぱりと反論することです。

 第二は、日本軍「慰安婦」問題について、被害者への謝罪と賠償など、人間としての尊厳が回復される解決に踏み出すことです。

 第三に、国政の場にある政治家が靖国神社を参拝することは、侵略戦争肯定の意思表示を意味するものであり、少なくとも首相や閣僚による靖国参拝はおこなわないことを日本の政治のルールとして確立することです。

 第四は、民族差別をあおるヘイトスピーチを根絶するために、立法措置を含めて、政治が断固たる立場にたつことです。

 第五は、「村山談話」「河野談話」で政府が表明してきた過去の誤りへの反省の立場を、学校の教科書に誠実かつ真剣に反映させる努力をつくすことです。

 北東アジアの平和と安定を築く基礎となるのは信頼です。そして信頼は、歴史の真実に正面から向き合い、誠実かつ真摯(しんし)に誤りを認め、未来への教訓とする態度をとってこそ、得ることができる――これが私たちの確信です。

 日本共産党は、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として、歴史を偽造する逆流を大本から断ち切り、日本とアジア諸国との「和解と友好」を実現するために全力をつくします。

(4)

 日本は、戦後70年間、他国と直接の戦火を交えることはなく、自衛隊は、半世紀余にわたって、一人の外国人も殺さず、一人の戦死者も出していません。

 こうした平和の歩みを支えてきたのは、何よりも、憲法9条が存在し、平和を希求する国民の世論と運動が脈々と続いてきたことによるものです。この力が、歴代内閣をも縛り、「自衛隊は軍隊ではない」「海外での武力行使は許されない」「集団的自衛権行使は許されない」という憲法解釈をとらせてきたのです。

 いま、安倍政権は、戦後70年の平和の歩みを断ち切り、歴代内閣の憲法解釈を根底から覆して、戦争法案を強行し、日本をアメリカとともに「海外で戦争をする国」につくりかえようとしています。しかし、この憲法破壊の暴走に対して、これまでにない広大な人々が抗議の声をあげ、立ち上がっています。いま発揮されている国民のたたかいのエネルギーは、その広がりにおいても、その深さにおいても、空前のものとなっています。それは、戦後70年を経てつくりだされた日本国民の平和と民主主義を希求するエネルギーがいかに巨大なものであるかを示しています。

 「殺し、殺される」日本への逆行を絶対に許してはなりません。

 日本共産党は、「戦争法案を許さない」という一点で、国会内外の共同を広げに広げ、圧倒的な国民世論で安倍政権を包囲し、戦争法案を必ず廃案に追い込むために、全力をあげて奮闘するものです。

 わが党は、北東アジアに平和と安定を築くために、「北東アジア平和協力構想」を提唱し、その実現のために関係各国との対話を続けてきました。この「構想」こそ、安倍政権の戦争法案に対する真の平和的対案であると確信しています。その実現のために、引き続き知恵と力をつくす決意です。


 硬式テニスの工学、教育、総合科学部OB会

 久しぶりに参加して、工学部の学生と練習してきました。なかなか思うように打てません。卒業して5年目になる若い人達も参加していました。香川や宮城からの参加者もいて、懐かしい思いでした。









 今日は日直

 お盆中の特別体制で、今日は私が日直です。朝は、花とキュウリの水やり、宿直室のお掃除と頑張りました。1本かわいいキュウリが出来ています。家の狭い庭には、オクラやゴーヤができています。やっぱり野菜ができるのは本当に嬉しいものですね。
 また、日刊紙への折り込みビラの準備、会議の招集など本来の仕事も力を尽くしました。
         
                                















 日本百名山の一つ剣山に登山

 12日に登り、今日は、土釜など見てきました。剣山登山の時には、強い風と雨、霧の中でしたが、私たちが頂上に着くと、今までとうって変わって、雲が晴れ、山々の稜線が、遠くまでくっきりと見えました。でも風は強く、冷たく、寒くて大変でした。しばらく頂上からの景色を堪能した後、ヒュッテで、温かいあめゆを飲んで、暖まりました。とってもおいしかったです。シカ害の調査で登った後、久しぶりの剣山登山でした。

        
             頂上からの見事な景色

        
           なかなか見られない土釜の様子

        
                   土釜の近くの鳴滝









 朝の街頭宣伝

 古田元則県書記長、八万支部の安藝さんとともに朝の街頭宣伝を行いました。暑かったけれど、みんなで頑張りました。戦争法案、何としても廃案にと訴えました。

        
           原水爆禁止世界大会に参加した報告も

        
            マイクを握って訴える安藝さんと

 明日から阿波踊りとお盆休み

 事務所もお盆休みの体制、交替で休みます。私の当番は、14日です。










 感動の原水爆禁止2015年世界大会・長崎のつどいでした

 開会の全体会は、第1部、2部とも工夫を凝らした素晴らしい大会となりました。第1部は、主催者挨拶の後、長崎市長があいさつされました。被爆者の谷口すみてるさんが力を振り絞って、核兵器廃絶を訴えられました。
 第2部は、文化の夕べ。唯一の被爆者歌う会「ひまわり」の演奏、石川コロンえりか(ベネズエラ大使夫人)さんの「被爆マリアに捧げる賛歌」のオペラ演奏、合唱組曲「平和の旅へ」が演奏されました。どれも素晴らしい心にしみる演奏ばかりでした。

        
             力強くあいさつされる長崎市長

        
           被爆者歌う会「ひまわり」の皆さん

        
     会場いっぱいの平和の歌声を響かせる石川コロンえりかさん








 長崎での原水爆禁止世界大会に行ってきます

 今年はNPTニューヨーク行動、松山での原水爆禁止四国大会につづき、長崎での世界大会に参加します。私の活動の原点は、原水爆禁止の運動です。今年は改めて頑張る思いを込めて、参加しています。長崎へ行くのは本当に久しぶりです。しっかり学んできたいなと思っています。

                                      








 広島に原爆が投下された日

 原水爆禁止、核兵器廃絶を願う催しがいろいろ開かれました。多くの方々と共に粘り強く運動を広げていきたいと思います。

 福島の子どもたちとのバーベキュー

 8月2日から始まったふれあい事業。いよいよ明日はお別れ。徳島での最後の夜はバーベキューでの交流です。私は、今回は、日程の関係で最初の歓迎会と最後のバーベキューしか参加できませんでした。3時半過ぎに松茂の月見ヶ丘公園に着いて、お手伝いをしました。真っ赤に日焼けした子どもたちの元気な様子に接し、本当に良かったと思いました。
 バーベキューでは、火の担当。なかなか炭がおこらず、苦戦しました。お隣の大阪堺から来られた方から火種をいただき、やっと火をおこすことができました。本当に感謝です。徳島の中学生らも大勢参加して、本当ににぎやかな交流会となりました。

         
 
         

         
      みんなとても素敵な笑顔で、バーベキューを楽しんでいます









 財政担当の仕事

 明日が上納なので、大忙しでした。最後まで頑張りました。

 朝早くは、事務所の中庭の草刈り

 事務所について、まず1番にするのは花の水やり。きゅうりや日々草などの花にたっぷりかけます。その後、1時間くらい草刈り。今日で3日目ですので、中庭の草刈りは、ほとんど終わりました。まだ裏の方が残っています。もう一頑張りしなくてはと思います。2回目の草刈りです。1回目から後、ニラがたくさん出てきました。大収穫です。おいしいんですよ。
 
                                     







 二軒屋交差点での朝の街頭宣伝

 暑い暑い朝でした。八万支部の安藝さんとともに頑張りました。87歳になる安藝さん。戦争体験も話され、絶対戦争法案を廃案にと訴えました。私も懸命に訴えました。夫は福島から子どもたちを迎え、リフレッシュ事業の応援に行っていて、今日は2人で頑張りました。
                                        

 本当に暑い毎日ですね

 事務所の中庭、また草がいっぱい伸びてきたので、朝1時間くらいは草刈りに頑張りました。事務所のお掃除も少し丁寧にしました。汗びっしょり。
 体温と同じ、それよりも高いなんて信じられない暑さが続いていますね。どこまで暑さが続くのかしら。熱中症で病院へ運ばれる人も増えています。亡くなる人もいて、本当に驚く毎日です。しっかり水分や塩分も取り、元気に夏を乗り越えたいと思います。








 可憐な「サギソウ」の花が咲きました

 日曜市で買って、育てていた「サギソウ」の花が咲きました。本当に嬉しいですね。まだたくさんのつぼみがついています。きれいに咲くまで、しっかり水やりもして、咲かせたいなと思います。

       
        鳥のサギが羽を広げたようなサギソウの花

 暑い暑い中でのテニス教室

 前期のテニス教室もあと1回。後期の始まりが9月7日です。8月の中旬以降は、テニス教室も休みです。今日も暑い暑い中での練習となりました。12人の内、4人の参加だったので、良く回り、へとへとでした。でも大変楽しく、がんばりました。
 
 財政部長の仕事

 今が1番大事な役目。今日は半日その仕事に頑張りました。












 日本母親大会in神戸に参加

 第61回日本母親大会は、神戸で開かれました。私は、みんなとバスで会場に向かいました。石川康宏(神戸女学院大学教授)と金杉美和(弁護士)の2人がそれぞれの会場で記念講演がありました。

 私は、金杉弁護士の講演を聴きました。大学時代はグライダーで空を飛び回っていたそうです。憲法を知り、弁護士の道を選び、頑張ってきたこと、「戦後・女性参政権獲得70年ー憲法・平和、ジェンダー平等の実現を」と題して、ユーモアを交えて、講演されました。体験もふまえて、とてもよく分かるお話でした。
        
  大きな画面が4つ用意され、映し出され、熱く訴える金杉美和弁護士

 その後、シンガーソングライターのケイ・シュガーさんの歌やそれぞれの分野での全国の闘いの様子が次々と報告されました。感動の連続でした。

        

        
 全国から会場いっぱいに集まった参加者(手前は柏木夫妻、川口さんら)

 2日目は、「原発ゼロの日本をめざして」の分科会に参加

 36の分科会に別れて学習しました。私は、第19分科会「原発ゼロの日本をめざして」に参加。裁判闘争で頑張っている様子や金曜日行動に取り組んでいる様子、福島の現状についてなどたくさんの方から報告がありました。
 私も県議団で毎年2回ずつ仮設住宅の訪問活動や除染作業を見てきたこと、徳島での金曜日行動は160回になったこと、さよなら原発徳島実行委員会で、「伊方原発再稼働止めよ」と四国電力へ申し入れをしたこと、福島の子どもたちや保護者を招いて、豊かな自然を満喫してもらおうと、5泊6日のふれあい事業をしていることなど発言しました。

       
 報告と助言をされた原発問題住民運動全国連絡センターの伊東達也さん

 福島の子どもたち16人と保護者12人を迎えて歓迎交流会

 母親大会を少し早めに失礼して徳島へ帰ってきました。そして福島から迎えた総勢28名の方々との歓迎交流会に参加しました。元気いっぱいの子どもたちに会えて、本当に嬉しかったです。

       
    参加した子どもたちや保護者、スタッフみんなで記念写真

       
        「いっぱい楽しい思い出を」と乾杯の音頭を取る私