ふるたみちよの活動日誌
(2017年 7月)
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 原水爆禁止四国大会が15日、16日高松で開催される

 明日、明後日、高松で原水爆禁止四国大会が開かれます。私は、16日は、後援会の行事で参加できませんが、明日、15日は参加しようと思っています。今年の大会は、7月7日、国連での核兵器禁止条約が締結された後に開かれる歴史的な大会です。本当にすごいですね。
 被爆者の皆さんや原水爆禁止を求めてきた草の根の活動が、歴史的な核兵器禁止条約採択へとつながりました。みんなの大きな確信にして、さらに被爆者国際署名に頑張っていきたいと思います。

    
     核兵器禁止条約の採択が決まった歓喜の中で握手を交わす被爆者の
     サーロー節子さん(中央)と藤森俊希さん(その左)=7日、ニューヨークの
     国連本部(撮影・池田晋記者    









 木曜日の朝は、丈六町での朝の街頭宣伝

 渡邊亜由美市議と共に、朝の街頭宣伝に頑張りました。渡邊市議は、寄せられた要望、防災対策などについて訴えました。百条委員会についても、不正をただし、市民のための政治を行うようしっかり追及していきたいと訴えました。たくさんの方が激励してくれました。

        
          懸命に訴える渡邊亜由美市議








 日曜市での朝の街頭宣伝

 日曜市での定例の朝の街頭宣伝に頑張りました。東京都議選の躍進を報告すると拍手をしながら行く人がいました。「自民党は本当にけしからん。他の政党も頼りにならん。共産党に頑張ってもらわなあかん。頑張れ」と被爆者署名をしながら、応援してくれる人もいました。核兵器禁止条約採択のニュースが報道されているので、たくさんの方が協力してくれました。

        
           左から佐藤さん、山本予定候補、私

        
               中央は訴える上村県議

 青年劇場公演「みすてられた島」観劇

 会議の後、鳴門市民会館で行われた公演を観劇しました。憲法の作り方などすごいなあと思いました。








 丈六町での朝の街頭宣伝

 山本千代子予定候補、渡邊亜由美市議と共に朝の街頭宣伝、頑張りました。東京都議選での勝利を報告し、次は総選挙だと日本共産党の躍進に力を貸していただきたいと訴えました。たくさんの方が激励してくれました。本当に嬉しいですね。

        
          訴える山本予定候補と渡邊市議(左)

        
           私も懸命に訴えました








 直道での朝の街頭宣伝

 久保孝之予定候補先頭にみんなで訴えました。都議選での躍進、市民と野党の共闘など訴えました。

        

        
        訴える久保予定候補と共にアピールする私たち

 「共謀罪」反対の昼休み宣伝行動

 力を合わせて訴えました。

        








 応援に入った清水ひで子さん(八王子選挙区)見事当選、19議席へ躍進!!


 清水ひで子さん始め、19議席へ躍進。みんなで大喜び。本当に当選おめでとうございます。そして本当に東京はすごかったですね。次は衆議院選挙。何としても安倍政権を倒し、力を合わせて新しい政治へ。志位委員長が結果について表明しました。

 

都議選の結果について

2017年7月3日 


 志位和夫委員長は3日、東京都議選(2日投開票)の結果について、次のように表明しました。


 一、今回の都議会議員選挙で、日本共産党は現有17議席を確保し、さらに二つの議席を上積みし、19議席を獲得することができました。党として支持した生活者ネットの山内れい子さんも当選しました。

 私たちは、この都議選にさいして、「現有17議席を確保し、新たな議席を獲得する」ことを目標にたたかいましたが、この目標を達成することができました。

 今度の選挙は、都民ファーストの会という新しい大きなグループが誕生するという点では、なかなか難しい条件のもとでのたたかいでした。

 そういう条件のもとで、日本共産党が19議席を獲得したということは、重要な躍進といえると考えます。

 この躍進は、4年前の躍進に続くものですが、都議選で2回連続して議席を躍進させたのは、1985年の選挙以来、32年ぶりのことです。

 私は、日本共産党候補を支持していただいた都民のみなさん、大奮闘していただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに心からの感謝を申し上げたいと思います。

 一、今度の選挙で、わが党は、四つの選挙区で新たな議席を獲得しました。2人区では北多摩4区(16年ぶり)、3人区では目黒区(同)、北多摩3区(同)、4人区では町田市で初の議席を得ることができました。

 現職区であった文京区と中野区は、惜敗しましたが、それぞれ得票を大きくのばす大健闘・大善戦の結果といえると思います。

 2人区、3人区では、いまのべた以外に、北区、北多摩1区、豊島区で現職を守り、合計六つの2人区と3人区で議席を得たということは、今後を展望しても、たいへんに重要な結果だと考えています。

 一、選挙戦全体を通じて、私たちは、三つの大争点を訴えて選挙戦をたたかいました。

 第一は、国政を私物化し、憲法を壊す安倍自公政権に首都・東京から日本共産党の躍進でレッドカードを突きつけることです。

 第二は、築地市場の豊洲移転を中止し、築地市場を未来に向けてしっかり継承していくことです。

 第三は、都政のあり方を、巨大開発優先から福祉と暮らし優先に大きく切り替えるということです。

 この三つの訴えは、都民のみなさんの共感と支持をえることができたと考えています。

 選挙戦で掲げた公約実現のために、広く国民・都民のみなさんの運動と共同し、国政と都政の舞台で大いに力をつくしたいと決意しております。

 一、選挙戦全体の結果としては、何といっても自民党が歴史的大敗を喫したことが、大きな特徴となりました。

 これは何よりも、「森友」疑惑や「加計」疑惑にみられるような国政の私物化、さらに「共謀罪」法の異常な禁じ手を使っての強行にみられるような憲法を壊す政治、さらに憲法9条改定を持ち出し、それを乱暴に国民に押し付けようとしていることなど、安倍政権の一連のふるまいに、もうがまんができない∞今度ばかりは安倍政権を懲らしめなければいけない≠ニいう声が、非常に強く都民のみなさんのなかに起こり、その怒りがこういう結果をつくったことは、明らかです。

 安倍自公政権は、この結果を深刻に受け止め、これまでの自らのふるまいに対する根本的な反省が必要だということを強く言いたいと思います。

 私たちとしては、総選挙に向けて、野党と市民の共闘を大いに発展させるとともに、日本共産党の躍進のためのとりくみを大いにすすめていきます。総選挙では、衆院における「改憲勢力3分の2体制」を打破する、自民党・公明党とその補完勢力を少数に追い込むことをめざして全力をあげる決意です。

 一、当面の問題としては、この選挙戦でも訴えてまいりましたが、野党4党が要求している臨時国会の速やかな召集をあらためて強く求めます。臨時国会を開き、一連の疑惑の徹底究明をはじめ、安倍政権の政治姿勢について徹底的に追及していくことが、緊急の国政の課題となっています。

       







 日曜市での朝の街頭宣伝

 山本千代子予定候補先頭に、日曜市での朝の街頭宣伝に頑張りました。ハンドマイクでの宣伝でした。たくさんの方が激励してくださいました。本当に「自民党けしからん。共産党頑張ってほしい」との声もいただきました。

        
          訴える山本千代子予定候補と八万の佐古さん

        
             訴える私と佐古さん

 都議選、棄権防止を!!